スマホで美味しそうな写真を撮るコツはたったの2つ!

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    下の左右の写真は、同じスマートフォンのカメラで撮影したものですが、ずいぶん雰囲気が違いますよね?
    左の写真でも悪くはないかもしれませんが、右の写真の方が美味しそうに感じませんか?
    何が違うのでしょうか。

    カレーの撮影サムネール

    蛍光灯の光はのっぺり

    まずこちらが先ほどの左側の写真です。
    テーブルにカレーを置いて、椅子に座ったまま、蛍光灯の下で撮影しています。

    室内の蛍光灯の光は、部屋全体を均一に明るくするため光が拡散しています。
    そのため、全体的に均一な光があたっているので、強い影が出ないと同時に、ものがのっぺりと平面的に見えます。

    蛍光灯の下で普通に撮影

    フラッシュはダメ!

    少し薄暗いからといって、スマホのカメラのフラッシュをオンにして撮影すると、手前だけに光が当たって奥が薄暗く写ります。

    フラッシュで撮影

    自分の影に注意!

    また、真上から撮影してしまうと、自分の影が入ってしまいますが、意外とこれには気づいていない人が結構多いのではないでしょうか?

    真上から撮影

    ではどうしたら良いのでしょうか。

    コツ・その1「少し離れてズームを使う」

    左右の写真の違いが分かりますか?

    左はカレー皿の形が歪んで、手前の部分が広く見えていますね?

    ズームとワイド

    GIFアニメで切り替えて見てみましょう。

    カレーに近づいて広角で撮影すると、手前が大きく奥が小さく写り、遠近感を強く感じます。
    料理の皿がたくさんあるときは、手前だけが大きく写り、奥は小さくなってしまいます。

    curry_gif

    カレーから少し離れて、カメラ側でズームすると、手前と奥の差が小さくなり、ぐっと画面が詰まって見えます。
    料理の皿がたくさんあるときは、こうした方が色々なお皿の料理がしっかり見えるようになりますよ。

    コツ・その2「斜め後ろからの光を使う」

    こちらの写真は、蛍光灯を消して、窓の外から入る光で撮影したものです。

    光の方向に注目してください。光はどちらからきているでしょうか。

    半逆光で撮影

    お皿の手前に影ができているので、光は正面ではなく、斜め後ろから来ていることが分かります。

    試しにGoogleで美味しそうな料理の写真を検索してみましょう。
    光はどちらから来ているか見てみてください。

    画像検索→「料理 写真 美味しそう

    斜め後ろから光が当たると、サラダやカレーの表面に光が反射してカメラに届きます。
    そのため、ツヤや透明感を表現することができます。

    でも直射日光が当たると強い影が出てしまいますので気をつけてください。日陰がおすすめです。

    斜めから光が当たって影ができることで、立体感も強く感じます。

    こうして、ズームと光の向きに注意するだけで、写真の雰囲気がずいぶん変わります。
    ぜひやってみてください。

    JUGEMテーマ:デジカメな日々。



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